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  2. 令和3年度高教研については総会の承認を受け、以下の通り進めて行きます。

令和3年度高教研については総会の承認を受け、以下の通り進めて行きます。

総会資料(別紙)

                                       

高教研事務局

 

 

令和3年度高教研研究大会の実施方針について

 

 

(1)  基本的な考え方

(1)高教研事業は、道内の高校の先生方が互いに学びあう、大切な研修の機会であり、今後も存続させていきたい。

(2)互いに顔を合わせて情報交換や協議を行うことは非常に重要であり、できるだけその形態で実施したい。

(3)それが難しい場合は、リモート等も含めて検討し、可能な方法で、実施したい。

(4)見通しが立ちにくい状況だが、できるだけ多くの方に会員登録を呼びかけ、本会の基盤である会員数を維持していきたい。

 

(2)  全体会について

感染状況に応じて次のA~Cのいずれかで実施する。その判断は10月末までとする(60日前までのキャンセルは会場使用料半額が返金されるので)。

A 札幌市民ホールを会場に例年のやり方を基本にして行う

B 札幌市民ホールを会場として実施し、感染リスクの低減を図るためにリモート配信も同時並行で行う(会場参加とリモート配信の併用)

C リモート配信のみで行う

ただし、その後の感染状況等によっては、11月以降に変更することもあり得る。

 

(3)登録料・参加料について

(1) これまで通り、登録料1500円・参加料2000円を基本とする

(2) リモート実施のみになった場合の参加料(2000円)については、登録人数、協賛企業数等の状況によって、可能な範囲で減額することを検討する。

(3) 会場参加とリモート配信の併用で実施した場合の参加料は、対面とリモートの二種類にすることはせず一律の金額とする。(ただし、今後の状況により変更はあり得る。)

 

(4)教科別集会について

(1)実施形態(会場参加かリモート配信か等)は、全体会に準ずることを原則とするが、教科特有の事情や参加人数・活動内容等により、全体会と異なることもあり得る。

(2)これまで高校を会場としていた教科が公共施設やホテルの会議室等を使用する場合に新たに生ずる会場費は、他教科と同様に各教科の教科研究事業費からの支出とする。その際、令和2年度の教科研究事業費の残額も考慮に入れていただきたい。

(3)リモート開催によって費用が生ずる場合は教科研究事業費からの支出とする。機材等も各教科部会で準備する。

最終更新日:2021年05月19日

  • 発信元: 本部事務局