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令和3年度高教研 研究大会について

1 全体集会                              

期 日 令和4年1月12日(水)                                

日 程

        12:00 受付

   13:00 開会式

   13:40 講演

   15:40 閉会

会 場 カナモトホール

(札幌市民ホール)  

運 営 大会役員

 

講 師  安田 登 氏          

能楽師(ワキ方、下掛宝生流)

米国Rolf Institute公認ロルファー

(米国のボディワーク、ロルフィングの専門家)

 関西大学特任教授

演 題  「未来へつながるリベラルアーツ - Society5.0時代の古典の価値」(仮)

 

講師プロフィール

1956年千葉県銚子市生まれ。高校時代に甲骨文字と中国古代哲学への関心に目覚める。高校教師時代に能と出会う。27歳でワキ方の重鎮、鏑木岑男師に入門。現在は能楽師として国内外で活躍するかたわら、能のメソッドを使った舞台作品の創作、演出、出演を手がけている。また、独自の切口で『論語』などを学ぶ寺子屋「遊学塾」を、東京(広尾)を中心に全国各地で開催する。日本と中国の古典の“身体性”を読み直す試みにも継続して取組んでいる。

Eテレ(NHK)100分de名著『平家物語』講師。代表作として『間(平城遷都1300年記念グランドフォーラム。金梅子氏により韓国にも招聘)』、『水の夢(御茶ノ水WATERRASのこけら落し公演)』、『天守物語(金沢21世紀美術館)』、『芸能開闢古事記(島根県委嘱)』、『おくのほそ道幻想』、『イザナギの冥界下り』、『オルフェオの冥界下り』、『結婚(ストラヴィンスキー)』、『イナンナの冥界下り』、など(以上、山のシューレ)などがある。

著書に『能 650年続いた仕掛けとは』(新潮新書)、『あわいの時代の『論語』: ヒューマン2.0』(春秋社)、『身体感覚で『論語』を読み直す』(新潮社)、『すごい論語』(ミシマ社)、『別冊NHK100分de名著 読書の学校 安田登 特別授業『史記』』(NHK出版)、内田樹氏との共著『変調「日本の古典」講義』(祥伝社)など多数。

 

2 教科別集会

期 日 令和4年1月13日(木)

日 程

   9:00  開会

   15:30 閉会  (標準的日程)

会 場・テーマ 教科部会ごとに決定         

       ※部会により時程は異なります。

 

安田登氏

最終更新日:2021年05月19日

  • 発信元: 本部事務局

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