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今年度の全体講演について

第58回北海道高等学校教育研究大会
講 師   安 田  登 氏    
          能楽師(ワキ方、下掛宝生流)

       米国Rolf Institute公認ロルファー(米国のボディワーク、ロルフィングの専門家)


講師プロフィール

1956年千葉県銚子市生まれ 

高校時代に甲骨文字と中国古代哲学への関心に目覚める。

高校教師時代に能と出会う。

27歳でワキ方の重鎮、鏑木岑男師に入門。

現在は能楽師として国内外で活躍するかたわら、能のメソッドを使った舞台作品の創作、演出、出演を手がけている。また、独自の切口で『論語』などを学ぶ寺子屋「遊学塾」を、東京(広尾)を中心に全国各地で開催する。日本と中国の古典の“身体性”を読み直す試みにも継続して取組んでいる。

Eテレ(NHK)100分de名著『平家物語』講師。
代表作として『間(平城遷都1300年記念グランドフォーラム。金梅子氏により韓国にも招聘)』、『水の夢(御茶ノ水WATERRASのこけら落し公演)』、『天守物語(金沢21世紀美術館)』、『芸能開闢古事記(島根県委嘱)』、『おくのほそ道幻想』、『イザナギの冥界下り』、『オルフェオの冥界下り』、『結婚(ストラヴィンスキー)』、『イナンナの冥界下り』、など(以上、山のシューレ)などがある。

著書に『能 650年続いた仕掛けとは』(新潮新書)、『あわいの時代の『論語』: ヒューマン2.0』(春秋社)、『身体感覚で『論語』を読み直す』(新潮社)、『すごい論語』(ミシマ社)、『別冊NHK100分de名著 読書の学校 安田登 特別授業『史記』』(NHK出版)、

内田樹氏との共著『変調「日本の古典」講義』(祥伝社)など多数。

 

安田 登 氏

最終更新日:2020年04月15日

  • 発信元: 本部事務局